ミチシルベ2025参加しました!沖縄で感じた歴史・文化・未来
2025年2月8日、沖縄国際大学で開催された「ミチシルベ2025」に、株式会社とけるが参加しました。本イベントは、昨年弊社が主催した「道雪解議」と関わりを持つ兄弟イベントであり、私たちにとっても多くの学びと気づきを得る機会となりました。「ミチシルベ2025」は、沖縄の歴史や文化を体感しながら、未来を考える複合型イベントです。カンファレンスやワークショップ、エンターテイメント、マルシェなど多彩なコンテンツが展開され、参加者一人ひとりが「沖
2025年2月8日、沖縄国際大学で開催された「ミチシルベ2025」に、株式会社とけるが参加しました。本イベントは、昨年弊社が主催した「道雪解議」と関わりを持つ兄弟イベントであり、私たちにとっても多くの学びと気づきを得る機会となりました。
「ミチシルベ2025」は、沖縄の歴史や文化を体感しながら、未来を考える複合型イベントです。カンファレンスやワークショップ、エンターテイメント、マルシェなど多彩なコンテンツが展開され、参加者一人ひとりが「沖縄のこれから」について考えるきっかけを得る場となりました。
▼プログラム詳細(公式HP)
「チムグクル」の精神
沖縄には、「チムグクル」という言葉があります。これはウチナーグチ(沖縄の方言)で「心に宿る深い想い、真心、精神」を意味し、沖縄の人々が大切にしてきた思いやりや助け合いの心を表しています。

本イベントでは、トークセッションやワークショップを通じて、この「チムグクル」の精神が今なお沖縄の社会に根付いていることを実感しました。
特に沖縄戦争を舞台にした演劇「ピースシアター」では、沖縄戦の歴史を振り返りながら、次世代へ平和を継承する重要性を改めて考えさせられました。
未来に向けた学びと共創
「株式会社沖縄県」というコンセプトのもと、地域や世代、セクターを超えて沖縄の未来を共に創るという姿勢が随所に感じられた本イベント。地域課題の解決をテーマにしたディスカッションや、新しい経済のあり方を探るセッションなど、どれも実践的な学びに満ちていました。

また、地元の子どもたちによる数々のステージのパフォーマンスには、若い世代の情熱とエネルギーを感じることができ、これからの沖縄の可能性に胸が躍る瞬間でした。
まとめ
今回の「ミチシルベ2025」への参加を通じて、弊社が昨年主催した「道雪解議」との共通点や、新たな視点を得ることができました。今後の活動においても、この経験を活かし、より深い対話と共創の場を生み出していきたいと考えています。
沖縄の未来を共に考え、行動していく大切さを学んだ1日。本イベントでの気づきを胸に、とけるはこれからもさまざまな地域での対話を大切にしながら、未来を形作るお手伝いをしていきたいと思います。